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サーモグラフィを選ぶ4つのポイント

1.サーモグラフィの用途を知ろう

「赤外線サーモグラフィ」は、測定する対象物に触らなくても(非接触)、あるいは内部を壊したり開けたりしなくても(非破壊)、離れた場所から物体の温度が測定できます。 
ここでは「赤外線サーモグラフィ」ならではの特長と用途を、簡単にご紹介しましょう。

光学設計と表面処理

  • ・電子部品の発熱・放熱評価
  • ・電池の発熱分布
  • ・エンジンのベンチテスト
  • ・断熱塗料の性能テスト

検査・管理システム

  • ・鋼板の塗装ムラの検査
  • ・ゴムの乾燥後の水分残量検査
  • ・ホットメルトの塗布量検知
  • ・ピットの火災検知

品質管理

  • ・ダイカストマシンの金型温度分布
  • ・フィルム・シートの温度ムラ検査
  • ・ソーラーパネルの電流リーク

設備保全

  • ・制御盤内の電気系の劣化診断
  • ・高圧設備の点検
  • ・断熱材の劣化診断
  • ・外壁の劣化診断
  • ・トンネル及び橋梁、建築物等の表層の
     脱落事故防止のための診断。
     内部欠陥、耐久性診断。
  • 空港の入出国検査(SARS検査)
  • 災害調査(火山活動。地震、火災、事故
  • 健康法や食品などを紹介するテレビ番組での体温表示に
ポイント

●赤外線サーモグラフィは、非接触・非破壊で対象物の温度が測定でき、そのため多くのメリットを持つ。
● 今や、あらゆる分野で活用され、さらに用途は無限に広がっている。

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